大胡蝶・黄胡蝶

最近ウエルカムフラワーに仲間入りしました 蝶が飛んでいるような赤・黄色の花を咲かせる植物。オウゴチョウと云うものです 。

あまり見ないのですが、じつは意外と古く 、琉球王朝時代の南方貿易品として沖縄に入ってきたものです。琉球王府最後の絵師「友寄喜恒(唐名=恵光翰)~1885」の作品「花鳥図」東京国立博物館蔵に載っているそうです 。

原産地はメキシコ・西インド諸島あるいはインド周辺と云われています 。また「オオゴチョウ=大胡蝶」か「オウゴチョウ=黄胡蝶」かも定かではありません。専門家も色々異論があるようです。

薬草としても下剤、発熱剤、痛み止め、咳、呼吸困難、通経剤、魚毒に使うほか、赤い染料としても利用されています 。

花言葉では今の人によくあう 「自分らしく生きるのが一番」、「輝く個性」ですヨ!

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