コチョウラン、ブラッシア、ヘッカラン、ナンゴクネジバナ

中村家にある洋ラン第2弾としましてこんな花をお見せします。着生ラン(樹の幹に付くラン)と地生ラン(地面に生えるラン)があります 。

着生ラン

コチョウラン: ファレノプシス類でヒマラヤ、中国南部、フィリピンからオーストラリアに分布する私たちには馴染のランです。

ブラッシア: 中央アメリカから南アメリカに広く分布するもので、花弁がとんがって斑がはいる一見奇妙な形をしています。

ヘッカラン: シンビジュウムの仲間でマレーシア、スマトラ、アッサム、ヒマラヤ、九州南部に分布して九州大隅半島辺塚で生育していたのでこの名がある。

地生ラン

ナンゴクネジバナ: ネジバナは古くから内地にもあり、「もじずり」とよばれていました。日本からオーストラリアに分布していますが沖縄のものは多少大型のものをこう呼んでいます 。

写真左からコチョウラン、ブラッシア、ヘッカラン、ナンゴクネジバナです。 Photo Photo_2 3 Photo_3