シンノウヤシ、カンノンチク、シュロチク、テーブルヤシ、ビロウ

今日は特異な樹形をしたヤシについてお目にかけます 。

シュロは内地でもよく見るヤシですが中村家では熱帯のヤシが10種類ほど植えてあります 。

クロキに隠れてよく見あげないとかなり高いもの、確認ができないものもあり通り過ぎてしまうことがあります 。

文化財庭園に植えてあるもの、鉢ものなどご紹介しましょう 。

写真の左からシンノウヤシ、カンノンチク、シュロチク、テーブルヤシ これらは鉢植えです。

5番目はビロウで地下植えです。

シンノウヤシはアッサム、ミャンマー、中国南部原産で文化財入り口右にあります。

カンノンチクは文化財中庭の鉢に植えてあり、高倉よりにあります。

シュロチクもカンノンチクの隣に鉢植えであります。

テーブルヤシはシュロチクの左隣にあります。

ビロウは沖縄名でクバといい、日本庭園右、消防小屋の後ろと駐車場トイレ側にあります。Photo Photo_5 Photo_4 Photo_3 Photo_2