ヤマドリヤシ

ヤシの第2弾としましてこんなものもあります 。

南国のイメージにするのにはヤシが欠かせませんが、強風にも耐えられる力があります。それはヤシの幹には強靭な繊維が何本もあり、「しなる」けれども折れないということです。どれも同じような姿形をしていますが種類によって花の形、色、実の色、形、樹形が違いなれるとすぐ分かります。ただ実と花が同時期に見られるという面白い性質があります 。

では

ヤマドリヤシ(アレカヤシ) 幹が一見竹の節のように見え、緑色の葉が付くことからコガネタケヤシとも呼びます。池の淵に生えています。マダガスカル島原産

ヤエヤマヤシ 樹高が高くなり、一見してすぐわかります。熱帯ヤシでは唯一沖縄産(石垣島、西表島)のヤシです。

トックリヤシ 幹は下の方が太く、上が細いとっくり状になることからトックリヤシといい、成長が遅く樹高が人の背になるまで10数年かかるといわれています。西インド洋モーリシャス・レユニオン島原産です。

トックリヤシモドキ 幼樹のときはトックリ状になるが大きくなると円柱状、樹高10m程になる。葉の付け根がトックリヤシより膨らむ。

写真は左からヤマドリヤシ、ヤエヤマヤシ、トックリヤシ、トックリヤシモドキの順でお見せします 。Photo Photo_4 Photo_3 Photo_2